Spider AF × Googleアナリティクス 4連携

正常ユーザーと不正ユーザーを
Googleアナリティクス 4上で明確に切り分け

まずは無料診断

safivt="0"

正常ユーザー (Valid)

safivt="1"

不正ユーザー (Invalid)

GA4の探索・レポート機能で「正常だけ」「不正だけ」を切り分け、 ノイズのないデータで意思決定を行えます。

仕組みはシンプル

Spider AFのGA4
連携を契約
GA4連携機能が有効化される
Spider AFが判定
トラフィックの不正/正常を瞬時に判定
GA4へ連携
GA4連携機能が有効化される
GA4で分析
探索・レポートで比較/抽出/深掘り

貴社のGA4データに、ノイズは含まれていませんか?
ノイズデータが及ぼす3つの影響

KPIの歪み
(分析の課題)
オーガニックの不正を除くと、実は広告の方が成果が良い——そんなケースは珍しくありません。不正スコアをGA4に渡して、オーガニックも広告も同じ基準で評価し、判断のブレをなくします。
機会損失
(予算の課題)
「効果が悪い」と停止したその媒体、実は「不正が多かっただけ」で、除外さえすれば宝の山 だったかもしれません。誤った判断で利益を逃しています。
自動化の罠
(AIの課題)
PMAXや自動入札は便利ですが、ノイズの多いデータを学習させると精度が落ちます。AIを味方につけるには「きれいなデータ」が不可欠です。

GA4連携でできること

すべてGA4の“いつもの画面”で完結。
比較・除外・深掘りまでスムーズです。
01
CVR/CPAの「真実」を見る
不正が混ざるとKPIが歪みます。正常ユーザーのみで集計し、施策評価の前提を整えましょう。
GA4での見え方
探索(自由形式)で 比較:正常ユーザー vs 不正ユーザー指標:キーイベント率、セッションなど
正常ユーザーと不正で、KPIが別物になる
02
チャネル別の「汚染度」を可視化
どの媒体が不正を呼び込みやすいかを把握。予算配分・入札・配信面の見直しが速くなります。
GA4での見え方
ディメンション:Source/Medium指標:セッション、不正ユーザーの比率
どの媒体が「不正比率高」か、GA4内で特定
03
ファネル/離脱の「偽の改善」を排除
不正トラフィックによる不自然な遷移を除外。正常ユーザーだけで見ることで、改善が「本物」になります。
GA4での見え方
ファネル探索で、条件:safivt=0(正常ユーザー)ステップ:LP → 主要ページ → 申込
「正常ユーザーだけ」のファネルで、改善ポイントがクリアに
04
地域・デバイスの異常傾向を発見
不正は特定の地域や環境に偏りが出ます。不正ユーザーの分布を確認し、異常の傾向を素早く掴めます。
GA4での見え方
ディメンション:国/市、デバイスカテゴリーsafivt=1(不正ユーザー) を比較/フィルタ
不正(safivt=1)の「偏り」を発見し、要因の当たりを付ける
05
「不正だけ」を抽出してパターン解析
イベント連打や極端な滞在時間など、不正ユーザーのみを抽出して兆候を可視化。対策の優先順位付けに。
GA4での見え方
パス探索/自由形式で safivt=1(不正ユーザー) を条件に設定「不正だけの行動」を確認
不正だけの行動を「見える化」パターンが掴める
06
オーディエンス化して「監視・分析」
不正ユーザーでオーディエンスを作成。不正の推移を追ったり、定点観測やアラート設計の土台に。
GA4での見え方
オーディエンス条件:safivt=1(不正ユーザー)目的:定点観測、分析の使い回し
「不正オーディエンス」を作り、継続的に追える

導入事例

GA4連携の活用イメージを、具体例でご紹介します。

メディア企業事例

Before
GA4での流入分析を頻繁に行っているが、たまにノイズとなるような変なデータが混じっており、ノイズデータを除く工数がかかっていた。

After
SpiderAFのGA4連携の導入により、ノイズデータの確認・抽出作業が削減され、綺麗なデータのみを簡単に集計・分析することができるようになりました。

医療クリニック事例

Before
広告キャンペーン経由のアドフラウド発生状況を可視化できていない状況。また、GA4および電子カルテとSpider AFの情報を統合し、裏側のビッグデータをとった上で慎重に無効アクセスを除外したい。

After
データを基に証明しながら対策を進めたことで、Spider AFにてブロックするカテゴリを一部変更し、機会損失を抑えながらも無駄なクリックを除去することができました。

GA4連携の手順動画

「GA4連携」機能を契約し、Spider AF管理画面で「GA4連携」を有効化
GTM・GA4で safivt の初期設定
探索・レポートで safivt を使って分析開始
※設定内容は計測設計・連携方式により異なる場合があります。

料金

Spider AF ×
Google Analytics 4

14,500

(税抜)

※契約期間はSpider AFアドフラウド対策に準じます

まずは無料診断

よくある質問

Q. 既存のGA4設計は変わりますか?

A. 最小限で対応できます。safivt を付与するだけで、既存の探索や指標設計を活かせます。

Q. 過去データにも反映されますか?

A. GA4連携開始以降のデータが対象です。

Q. 何が“分析に効く”ポイントですか?

A. 「除外して終わり」ではなく、正常/不正を比較して原因も掴める点です。

Q. 判定されないトラフィックはありますか?

A. iOSのSafariなど、一部ユーザーのトラフィックは判定ができず「notset」としてGA4にデータが送信される場合があります。

まずは無料診断をお試しください

Spider AFの判定結果データをGA4連携し

「正しいユーザー」の数字で施策を判断できる状態へ。

まずは無料診断